「ドロノ木」の挿し木
2010-07-10
昨日、地獄平砂防堰堤において
魚道は造られていたのですが、魚道に不可欠な渓畔林の
再生のために、「ドロノ木」の挿し木を行いました。
| 深山荘より下流 約4kmの所にあります。 (上から見た会場) |
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| 地元の小学4年生 参加です。 |
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| 約80本の挿し木です。 |
「ドロノ木」又、「ドロヤナギ」(泥柳)といい、材が泥のように
柔らかいことから名づけられたそうです。
深山荘周辺には高木が、3本確認出来ます。

ドロノ木を眺めますと、こんなのが垂れ下がっています。
この綿毛が露天風呂の浴槽内に良く飛んできます。
(深山荘ブログ2008年9月23日参照)
このドロノ木の上には、岐阜県では珍しい
「オオイチモンジ」という蝶が、飛び回っているそうです。
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