「節分」の鬼板です。 当館の玄関と二か所に付けました。 地元では昔より鬼板に焼きを付けた煮干しを添えて鬼を呼び 子供達に豆で退治してもらう伝統行事です。 鬼板の下に「三才・七才・十一才」と書きますが、厄年で 厄払いの意味もあります。 実際地元でも、この様に「鬼板」を作る風習もなくなってきているのも事実です。
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