二十四日市 パート2
2013-01-27

飛騨の伝統でもあります「花もち」の出展です。
木の枝に紅白の餅を付け、家の広間の一角等に置いたりぶら下げたりします。
奥飛騨では3月の節句の時に、この餅を枝から取り
ひなアラレとして揚げて祝います。

最近では10㎝位の小さな物からシダレヤナギの様に型作った花もちも
大小さまざまありました。

ここ奥飛騨の温泉を利用した「飛騨紅茶」がありました。
その名の通り温泉の熱を利用して発酵させた紅茶です。
試飲しましたが、まろやかな美味しい紅茶です。
続きはパート3へ・・・
ようやく強い風と雪が止みました。ホット一息です。