被災地へ助っ人「レールマウンテンバイク」
2012-01-14
昨年の暮れ、岩手県久慈市の三陸鉄道トンネル
内で電話線の復旧工事を行っている業者から
レールマウンテン事務局へ、「長さ5㌔もある
トンネル内での作業員の移動や、緊急時の避難の
道具としてレールマウンテンバイクを貸してほしい」
と電話が入ったのがきっかけだそうです。
現地へは12トントラックで、ハイブリット車2台
観覧シート2台(3人乗り)を3月末まで貸し出すよう
運搬したそうです。





